函館「メゾンフジヤハコダテ」予約必須の本格フレンチ!スイーツも絶品♪メニュー、店内など

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メゾンフジヤハコダテ
高井なお

北海道の飲食店を4000店以上食べ歩いた 道産子グルメライター 高井なお です

函館山からほど近い、二十間坂の上にたたずむ「maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)」は、元町エリアでは希少な 本格フレンチレストラン。

ディナーはもちろん ランチタイムも営業していて、函館の街並みを 眺めながら 優雅な食事を楽しむことができる 一店です。

  1. 本場フランス・札幌の名店で10年以上の経験を積んだ “藤谷 圭介シェフ” が、2020年にオープンした フランス料理店
  2. “古き良きフレンチの技法 × 北海道産食材” 素材のうま味が凝縮された お料理・スイーツ ともに絶品!
  3. 眼下に広がる景色も最高のスパイス♪ 昼も夜も 特別な時間を過ごせるので、記念日や誕生日にも◎
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道南・江差町(えさしちょう)の漁師の家庭に育ったという オーナー・藤谷シェフは、クラシカルな技法を根底に置きながら、現代のおいしさを追求。

“道南食文化がさらに良いものになるように” と、生まれ故郷に恩返しする想いで 活動をされています。

高井なお

西洋建築を思わせる、優美な外観に見覚えがある方も多いのでは?
眺めのいい店内も 素敵な雰囲気で、特別な記念日にもぴったりの一店♡

メゾンフジヤといえば、全国的に人気のチーズケーキ「ガトーフロマージュ」の生みの親!スイーツ好きの方にもおすすめですよ

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目次 - クリックで移動 -

メゾンフジヤハコダテ の「ランチコース」を実食!

maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)のコース料理メニューがテーブルに置かれている
訪問時のコースメニュー。料理名ではなく 想像をかきたてる食材名のみの記載
白ワインとノンアルコールスパークリングワインがテーブルに置かれている
まずは「白ワイン(左)」と「ノンアルコールスパークリングワイン(右)」で乾杯♪

ランチタイム(11:00〜15:00)は値段ごとのコースで、内容はおまかせに。

高井なお

この日は ランチタイムに「Bコース(10~11品・税込15,730円)」をオーダー。
こちらは 同内容・価格にて、コースはディナータイムにも楽しむことができるコースです。
さっそくご紹介していきます!

アミューズ ①:グジェール

メゾン フジヤ ハコダテのグジェールがテーブルに置かれている
アミューズ「グジェール(フランス語で “チーズを混ぜたシュー生地” )」
メゾン フジヤ ハコダテのグジェールがテーブルに置かれている
中にはチーズクリームが入っています
メゾン フジヤ ハコダテのグジェールを手に持っている様子
ひと口でパクッと食べられる かわいらしいサイズ

小さなボディにずっしりと詰まったチーズクリームは、とてもなめらかな質感でした。

アミューズ ②

メゾン フジヤ ハコダテの海老バゲットがテーブルに置かれている
続いて運ばれてきたのは バゲットを焼き上げたもの
メゾン フジヤ ハコダテの海老バゲットがテーブルに置かれている
津軽海峡でとれた 海老をのせたもの

バゲットはカリカリの食感で、香ばしく焼かれた 海老のうま味が深い!

チーズものっているので ちょっとしたピザのような雰囲気もありました。

アミューズ ③:ウニ 北海しま海老

メゾンフジヤハコダテの函館でとれたムラサキウニのカクテルがテーブルに置かれている
「函館でとれた “ムラサキウニ” のカクテル」

上品な佇まいの「函館産ムラサキウニのカクテル」。

1番下からカリフラワーのムース、ムラサキウニ、北海しまえび、コンソメゼリー、キャビアの構成です。

メゾンフジヤハコダテの函館でとれたムラサキウニのカクテルがテーブルに置かれている
キャビアの上に ちょこんと添えられているのは「紫蘇の花」

和食店でもよく目にする 淡い紫色の「紫蘇の花」は、ふんわりと シソの香りが広がります。

メゾンフジヤハコダテの函館でとれたムラサキウニのカクテルをスプーンですくっている様子
下からすべてのパーツを合わせて いただきます
高井なお

とろける「ウニ」と、味が凝縮された「北海しまえび」が主役!
すべて合わせて食べても それぞれの味が立っていて、なのにすべてが馴染んでもいる 不思議な感覚です◎

メゾンフジヤハコダテのバゲットと豚肉のリエットがテーブルに置かれている
東京の有名店「Signifiant Signifie(シニフィアン シニフィエ)」から取り寄せているバゲット

あまり知られていませんが こちらのバゲットは、なんと 東京の有名店 「Signifiant Signifie(シニフィアン シニフィエ)」から 取り寄せたもの……!

パン好きには名高い “低温長時間発酵のパイオニア” のバゲットです。

メゾンフジヤハコダテの豚肉のリエットがテーブルに置かれている
一緒に運ばれてきたのは「五勝手屋羊羹」とのコラボ商品「豚肉のリエット」
豚肉のリエットを塗ったバゲットがテーブルに置かれている
バターもありましたが、ほぼリエットでいただきました ^^

「豚肉のリエット」は、おみやげとして購入することも可能◎(詳細はのちほど ご紹介します)

高井なお

カリっ!もちっ!
ヒキの強いバゲットは そのまま食べてもおいしいけれど、リエットをつけると
立派なひと皿に変身します♪

前菜 ①:カスベ

メゾンフジヤハコダテのカスベのベニエがテーブルに置かれている
金属製のプレートにのせられた「カスベのベニエ」。カスベは北海道の方言で “エイ” のこと
半分に割った、メゾンフジヤハコダテのカスベのベニエがテーブルに置かれている
カスベの頬肉を生ハムで包み、ガラムマサラで香りづけしています

「カスベのベニエ」の下には、イカ墨を練りこんだマヨネーズが敷かれています。

“ベニエ” とは、メレンゲ入りの衣をまとった揚げ物で フリットと同義です。

高井なお

ほろりとほどける カスベが 優雅なひと品。
アツアツの状態で提供されるため、衣もエアリーで油っぽさナシ◎
マヨネーズソースにはイカ墨のうま味が凝縮されていて、函館らしさが溢れていました♪

前菜 ②:牛タン

メゾンフジヤハコダテの牛タンのサラダ仕立てがテーブルに置かれている
「牛タンのサラダ仕立て」

牛タンは隣まち 北斗市産のものを使用。

食べられるお花もあしらった、華やかなビジュアルも魅力的なひと皿です。

メゾンフジヤハコダテの牛タンのサラダ仕立てがテーブルに置かれている
気泡が入った ガラスプレートも美しい♡
メゾンフジヤハコダテの牛タンのサラダ仕立てがテーブルに置かれている
牛タンの上には トマト・きゅうり・ナッツを和えたものをトッピング

“牛タン” とだけ聞いていたら想像できないような、軽やかな仕立てにときめきます。

高井なお

ほどよいうま味を放つ 極薄スライスの牛タンは、独特の食感もしっかり◎
下に隠れたオレンジやキュウリ・トマトなども フレッシュ感たっぷり♪

酸味のあるラビゴットソースも、とてもよく合っていました。

前菜 ③:花ズッキーニ

メゾンフジヤハコダテの花ズッキーニとリゾットに海老のソースを注いでいる様子
テーブルに置かれるとすぐに ソースを注いでくれます
メゾンフジヤハコダテの花ズッキーニとリゾットがテーブルに置かれている
「花ズッキーニ」には、ムース状のホタテと毛ガニが はち切れんばかりに詰まっていて プルプル♪

ぷっくりフォルムの「花ズッキーニ」の下にはトマトのリゾット、まわりのソースは 見るからに濃厚な海老のビスクです。

半分にカットしたメゾンフジヤハコダテの花ズッキーニとリゾットがテーブルに置かれている
断面は 毛ガニの繊維がたっぷり
高井なお

花ズッキーニは、すり身にも似たふわふわの食感♪
“ホタテ・毛ガニ・エビ” 3種の魚介のうま味が奏でるハーモニーが 極上のひと言!

ソースはとろみがなくサラサラなのに、味はリッチで魚介のうま味が濃厚。

味はとっても濃厚なのに 重すぎないのがうれしかったです◎

魚料理:平目

メゾンフジヤハコダテの函館産 平目のポワレがテーブルに置かれている
この日の魚料理は「函館産 平目のポワレ」

平目にあわせるソースは、香草やお酒を使った 爽やかなもの。

半分にカットしたメゾンフジヤハコダテの函館産 平目のポワレがテーブルに置かれている
じっくり焼き上げられた皮目は おいしさの証
高井なお

ふわふわなだけじゃなくプリっと感も残る、平目の食感が秀逸!
甘酸っぱいソースが 夏の身体に寄り添うお味◎

ソースに感じるバターのコクとほどよい下味で、平目の淡泊さを感じさせないひと品です。

肉料理:白老牛

小鍋に入ったポテトグラタンを手に持っている様子
添え物の「ポテトグラタン」が お鍋の状態で登場

使われているじゃがいもは、帯広産の “レッドムーン” という品種で、2年間越冬させ 糖度を極限まで高めたもの。

ポテトグラタンは一度下げられ、お皿に盛ってから再度 運んできてくれます。

白老牛のミスジステーキがテーブルに置かれている
ポテトグラタンを盛り付けたメイン料理「白老牛のミスジ」

白老牛のミスジ に寄り添うソースは マスタードを使ったソース。

生野菜のほか きのこのローストが脇を固めます。

白老牛のミスジステーキがテーブルに置かれている
白老牛の「ミスジ」は サシが美しく、赤身よりも脂の割合多し
高井なお

お肉が 甘くてとろけるーー!♡
口に入れると 体温でじわ~っと溶けていく感じ。


マスタードソースの酸味や付け合わせの野菜のおかげで、脂っこくなくいただけました♪

多すぎない適量もいい◎

添えられた きのこすらもプリプリの食感で、味が凝縮されていてしっかり美味。

ポテトグラタンはまるでさつまいも!甘甘で 言われなかったら完全にさつまいもです(笑)

デザート ①

マンゴーを花見に立てたデザートがテーブルに置かれている
デザート1品目は、マンゴーを薔薇に見立てたひと品
マンゴーを花見に立てたデザートがテーブルに置かれている
表面にトッピングされているのは ライムの皮
マンゴーを花見に立てたデザートがテーブルに置かれている
底のソルベにはパッションフルーツで酸味をプラス

濃厚な甘みのマンゴーに負けないくらい、ライム・パッションフルーツの酸味が爽やか♪

デザートの前菜的な、とても軽やかなひと皿でした ^^

デザート ②

ホワイトチョコレートのムースがテーブルに置かれている
2品目は「ホワイトチョコレートのムース」
ホワイトチョコレートのムースがテーブルに置かれている
上にのっているのは 柚子の泡
ホワイトチョコレートのムースをスプーンですくっている様子

ムースは たっぷりと空気を含んでいて、ムースと泡の間のような 儚い食感です。

高井なお

ホワイトチョコレートの甘さは アタック感 強め。
柚子の風味が 甘みをふんわりと和らげてくれています◎

泡だけでも充分においしい♡

紅茶がテーブルに置かれている
甘めデザートと一緒に運ばれてきた「紅茶」はアッサムティー

ベストなタイミングで紅茶が登場◎

しっかり甘いひと皿は、紅茶との相性がバツグンでした♪

デザート ③

フォンダンフロマージュがテーブルに置かれている
ラスト3品目は 焼き立ての「フォンダンフロマージュ」
フォンダンフロマージュがテーブルに置かれている
水面の波紋をおもわせる 有田焼のプレートも美しい

「フォンダンフロマージュ」は、全国的に人気のチーズケーキ「ガトーフロマージュ」と配合は一緒。焼き立てで提供するために 少しアレンジを加えたものです。

本当の焼き立て! アツアツで熱気がすごい!!

メゾンフジヤ ハコダテ
¥4,300 (2024/02/13 16:10時点 | 楽天市場調べ)
半分にカットしたフォンダンフロマージュがテーブルに置かれている
ナイフでカットすると 中からとろ~~ん♡
高井なお

チーズの風味・コクの広がりが素晴らしい!
外側のとろけるような口どけを、チーズソースが包み込む♡

やはり高温だと、乳製品は 香り高さが段違い!

ガトーフロマージュ も口どけが秀逸ですが、それよりもなめらかで クリームのような質感でした。

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▼ 「ガトーフロマージュ」はこちらで紹介しています

函館市旧イギリス領事館の看板
メゾンフジヤのガトーフロマージュを提供している、同じ元町エリアにある「函館市旧イギリス領事館」
函館市旧イギリス領事館の中にあるティールーム「ヴィクトリアンローズ」のメニュー表
ティールーム「ヴィクトリアンローズ」メニュー ※ティールーム・ショップ利用のみ場合は、入館料はかかりません。

ちなみに「ガトーフロマージュ」は 函館市内にあるカフェ、旧イギリス領事館にある「ヴィクトリアンローズ」・「Specialty Coffee COCORO(ココロ)」でも イートインすることができますよ ^^

プチフール(小菓子)

ガラスのツリーに盛り付けられた色とりどりのマカロンがテーブルに置かれている
特注のガラスツリーにカラフルなマカロンが合計8個
ガラスのツリーに盛り付けられた色とりどりのマカロンがテーブルに置かれている
写真を撮らずにはいられない キュートなビジュアルです
フレーバー一覧
  • ショコラ(2個)
  • ミルクティー(2個)
  • フランボワーズ
  • レモン
  • 抹茶
  • アーモンド
チョコレートのマカロンを手に持っている様子
小さめサイズもかわいい♡
高井なお

ふんわりほどけるソフトな生地に なめらか~なクリームが、たまらない口どけ♡
デザート3品に続き、小菓子まで 手抜きナシのおいしさです……!

五稜郭エリアに「パティスリー メゾンフジヤ ハコダテ」をオープンしたのも納得の ハイクオリティ!!

「お食事とスイーツ、両方譲れない!」というあなたにも、きっと満足していただけるはずです♪

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メゾンフジヤハコダテ の「メニュー」を 確認

maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)のコース料理メニューがテーブルに置かれている
訪問時のコースメニュー

メゾンフジヤハコダテ は、ディナーはもちろん ランチでも本格フランス料理が楽しめる 函館では希少な一店です。

▼ 2023年8月現在の メニュー一覧

ランチメニュー(12:00~15:00)
メニュー名料金(税込)
メニューS5500円
メニューA7260円
アニバーサリープラン14000円
Bコース15730円
SPコース24200円
※ メニュー・料金は訪問時のもの、現在は変更となっている可能性があります
※ 最新の情報は 店舗公式HP などでご確認ください
※料理内容はすべて「おまかせ」となります。
ディナーメニュー(18:00~22:00)
メニュー名料金(税込)
アニバーサリープラン14000円
Bコース15730円
SPコース24200円
※ メニュー・料金は訪問時のもの、現在は変更となっている可能性があります
※ 最新の情報は 店舗公式HP などでご確認ください
※ピザはテイクアウトも可能
ドリンクメニュー
maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)のドリンクメニューがテーブルに置かれている
メニュー名料金(税込)
▽ グラスシャンパーニュ
ギィ シャルルマーニュ ブラン ド ブラン2100円
▽ グラス白ワイン
2019 テールデトワール キュヴェ エビス
ゲヴェルツトラミネール種
1700円
2021 サンセール ラ レンヌ ブランシュ
ソーヴィニヨンブラン種
1700円
2005 ブルゴーニュ
シャルドネ種
1700円
▽ グラス赤ワイン
2017 ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ
ピノノワール種
1700円
2020 シックスセンス
シラー種
1500円
2012 シャトーデギュイユ
メルロー種主体
1700円
▽ グラス貴腐ワイン
2009 カルムドリューセック2000円
▽ ワインペアリング
3杯7000円
5杯12000円
フルペアリング18000円
▽ 食前酒
キール1800円
キールロワイヤル1900円
キールインペリアル1900円
ミモザ1800円
シェリー1500円
▽ ビール
サッポロクラシック1000円
アサヒスーパードライ1000円
大沼ビール1000円
ノンアルコールビール アサヒドライ900円
▽ 日本酒
純米吟醸 ましろ1100円
特別純米 郷宝1100円
純米 五稜1100円
▽ ジン
クラフトジン 紅櫻蒸留所1200円
クラフトジン 火の帆1200円
Sorgin(F.Lurton)1200円
▽ ソフトドリンク
ノンアルコール スパークリングワイン1300円
オピア オーガニックアルコールワイン(赤/白)1000円
今金町産オーガニックトマトジュース990円
七飯町産リンゴジュース880円
函館わいんのぶどうジュース880円
グレープフルーツジュース660円
ジンジャーエール660円
トニックウォーター660円
ヒルドン 750ml1100円
サンペレグリノ 500ml900円
オレッツァ 500ml900円
ペリエ 330ml800円
※ メニュー・料金は訪問時のもの、現在は変更となっている可能性があります
※ 最新の情報は 店舗公式HP などでご確認ください
maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)のフロアの一角にワインクーラーが置かれている
フロアの一角に ワインクーラーを配置
赤ワインがテーブルに置かれている
この日は お肉料理にあわせて赤ワインを楽しみました♪

ワインは好みを伝えると ソムリエさんがセレクトしてくれます。

アルコール以外の ソフトドリンクも比較的種類が多いので、お酒が苦手な方も 安心ですよ◎

メゾンフジヤハコダテ の「店内のようす」

maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の内観
明るい窓際にテーブル席を配した「メゾンフジヤハコダテ」の店内
maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の窓から見える函館の景色
大きな窓から函館の街並みや海を眺めることができます。レストランでこの眺望はなかなかない!

「メゾンフジヤハコダテ」の店内は、白とライトブラウンを基調とした 清潔感あふれる雰囲気。

すべてのテーブル席が大きな窓に面しており、景色をみながらお食事を楽しむことができます。

高井なお

この建物は以前、おみやげ店だったそう。
約7年空家になっていたものを、フルリノベーションし 再利用しているんですって ^^

1階はウェイティングスペースと 最大10名収容できる個室、2階がダイニングという贅沢なつくりになっています。

maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の店内のキャビネットに、ワイングラスがたくさん並べられている
壁面に収納されている たくさんのワイングラス

2020年のオープン以来 口コミで評判が広がっている「メゾンフジヤハコダテ」。

シェフに伺ったところ、今は利用客の 約7割が 札幌や東京など 函館市外から訪れているそうですよ。

キッチンの様子を見ることができるmaison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の店内にある小窓
1番奥 右手のテーブル席から見える 隠れオープンキッチン

実は 建物の側面に面しているテーブル席 後方には窓があり、キッチンのようすを伺うことができるんです。

この時はカーテンが開いていましたが、お客さんが座っている場合は カーテンを閉めるのがノーマル。

高井なお

希望があれば カーテンを開けてくれるとのことなので、「調理風景が観たい!」というあなたは スタッフさんに伝えてみてくださいね ^^

筆者が訪問したのは 平日12:30。

平日でも ほぼ満席だったので、予約は早めが確実です◎

メゾンフジヤハコダテ の「アクセス方法」

maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の二十間坂の下から見た外観

“メゾンフジヤハコダテ” があるのは、多くの観光客が訪れる “金森赤レンガ倉庫” から約1kmと 少しはずれた場所。

徒歩でも行けますが 少し距離があるので、 “市電” を利用して向かうのがベターです。

「公共交通機関」を利用して 向かう場合

maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の入口外観
ペールブルー×ホワイトの 雰囲気ある建物

“メゾンフジヤハコダテ” へ 交通機関を利用して向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおり。

アクセス方法
  • 市電「函館駅 停」から「十字街 停」まで3駅乗車、下車後 約500m、徒歩 約7分
     ⇒ ルートを確認

⇒ 函館市電(函館市)公式

函館市電「十字街駅」で降りたら、二十間坂の上に 見える白い建物が「メゾンフジヤハコダテ」。

石畳の急坂を がんばって上った先には、おいしい食事が待っています♡(笑)

「車」で 向かう場合

maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の外観
上品な佇まいの「メゾンフジヤハコダテ」外観

“メゾンフジヤハコダテ” へ 車を利用して向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおり。

アクセス方法

「メゾンフジヤハコダテ」には “専用駐車場” がありません。

元町エリアにはたくさんのコインパーキングがあるので、停める場所に困ることはなさそうです◎

メゾンフジヤハコダテ の「店舗概要」住所・電話番号

maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の内観

“メゾンフジヤハコダテ” があるのは、観光地・元町エリアにある「二十間坂」の上。

詳細な住所や連絡先、営業情報などは 以下をご確認ください。

店舗情報
店名maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)
住所北海道函館市元町17-17-2F
電話番号0138-23-6266
営業時間ランチ|12:00~15:00
ディナー|18:00~22:00
定休日水曜、第2・第4火曜
駐車場なし(近くにコインパーキングあり)
キャッシュレス決済各種クレジットカード
公式HP / SNS公式HP / Instagram
外部サイトヒトサラ(予約可)ポケットコンシェルジュ(予約可)
地図を表示google map へ
※ 最新の情報は 店舗公式HPなどをご確認ください

「リエット」はテイクアウトもOK♪

maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の豚肉のリエットが2本、テーブルに置かれている
「豚肉のリエット(1本 税込1080円)」※要冷蔵品
maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の豚肉のリエットを手に持っている様子
道南・江差町「五勝手屋羊羹」とコラボした 限定パッケージ

お店ではパンと一緒に提供される「豚肉のリエット」は、1本1080円でテイクアウトすることも可能。

他では取り扱いがなく、メゾンフジヤハコダテの店頭でのみ購入することができる レアな逸品です♪

maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の豚肉のリエットが2本、テーブルに置かれている
構造は銘菓「五勝手屋羊羹」と全く一緒。背面には リエットをカットする糸がついています
maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の豚肉のリエットがふたを開けた状態でテーブルに置かれている
中に詰まっているのは羊羹ではなく フジヤのリエット。贅沢!
maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の豚肉のリエットを手に持っている様子
下から指で押し出して……
maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の豚肉のリエットを塗ったバゲットがテーブルに置かれている
バゲットにつけて いただきます♪

一切のクセがなく 豚の旨味が凝縮!

ねっとり ほろほろな食感で、豚の風味を存分に活かした マイルドなお味です。

高井なお

冷蔵品にはなりますが、ここでしか買えないので 函館みやげにもおすすめ!
おうちでもレストラン気分が味わえますよ♪

メゾンフジヤハコダテ まとめ

グルメライター 高井なおと、maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の藤谷圭介シェフが笑顔で立っている
左:グルメライター 高井なお、右:藤谷圭介シェフ

この日はタイミングよく 藤谷シェフとお話することができました♪

シェフは道南・江差町ご出身。お話の中に、「道南のグルメを一層盛り上げていきたい!」という熱い想いがにじみ出ていて、道南愛の強さにも感動♡
(個人的には、同じ1983年生まれの同年齢だったことも光栄でした ^^)

maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)の外観
白い外壁に縦長の大きな窓がならぶ 品のある外観

「maison FUJIYA hakodate(メゾン フジヤ ハコダテ)」は、函館で有数の本格フレンチレストラン!

  1. 札幌のフランス料理の名店で10年以上の経験を積んだ “藤谷 圭介シェフ” が、2020年にオープンした フランス料理店
  2. “古き良きフレンチの技法 × 北海道産食材” 素材のうま味が凝縮された お料理・スイーツ ともに絶品!
  3. 眼下に広がる景色も最高のスパイス♪ 昼も夜も 特別な時間を過ごせるので、記念日や誕生日にも◎

クラシックなフランス料理を根底に、現代のおいしさを 常に追求している「メゾンフジヤハコダテ」。

高井なお

函館を訪れる際は、必ず押さえておくべき一店
普段づかいから 特別な記念日まで♪
スイーツもハイレベルなので、甘いもの好きな方もぜひ足を運んでみてください ^^

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