【保存版】函館「海鮮丼」おすすめ8選!老舗から人気店まで北海道民が厳選♪

本ページには広告が含まれています。
函館海鮮丼まとめ
高井なお

北海道の飲食店を4000店以上食べ歩いた 道産子グルメライター 高井なお です

tomo.

どーも、その夫 兼 運転手で ドライブ狂の “tomo.” です ^^

とっても新鮮でおいしい「海鮮丼」は、絶対に食べておきたい北海道グルメのひとつ ☑

もちろん “函館” にも おいしい海鮮丼を食べられるお店がたくさんあり、地元の特産品や旬のネタが楽しめます♪

ポイント
  • 新鮮なネタを 注文後に捌いてから提供 ◎
  • 冷たい海でたくわえた “脂のノリ” が 段違い!
  • 北海道だからこそ食べられる おいしい魚が目白押し♪

代表的なのが 函館の観光地のひとつ “函館朝市” で、早朝から営業している海鮮丼のお店もたくさん ^^

その他にも 様々な提供店がありますので、ぜひ お好みの1店を見つけてみてくださいね!

あわせて読みたい
目次 - クリックで移動 -

海鮮丼 ①:きくよ食堂

きくよ食堂といえば! “いくら・うに・ほたて” がのった 名物「元祖函館 巴(ともえ)丼」!

「きくよ食堂」は、朝 6:00からの営業。

函館朝市の海鮮丼の代表格といっても過言ではないお店で、ここは絶対にハズせない名店です!

ポイント
  1. 函館朝市の “朝市仲通り” 沿いにお店をかまえる、1956年創業の老舗食堂 ☑
  2. 人気ナンバーワンの「元祖 巴(ともえ)丼」は、無添加の塩水ウニ・イクラ・ホタテが絶品!
  3. 海鮮の鮮度がいいのはもちろん、“炭火” で炊きあげるご飯や 焼き魚など にもこだわりあり
ミョウバン不使用の 無添加うにが絶品♪
3種お好み丼(レギュラーサイズ)とミニイカ刺しがセットになった「Bセット(税込3223円)」

一番人気の「元祖 巴丼」は 単品でもオーダーすることができますが、おすすめは 函館の名物グルメ “イカ刺し” がセットになった「Bセット」♪

全6種類のネタの中から お好みのネタを組み合わせることができるので、あなた好みにカスタマイズすることができちゃいます ^^

選べるネタ(全6種類)
  • うに
  • ほたて
  • いくら
  • えび
  • かに
  • さけ
ミニ イカ刺しは 単品(税込495円)もあり、お好きなメニューにプラスすることも可能 ◎
「きくよ食堂 本店」の店内は テーブル40席
函館朝市の“朝市仲通り” 沿いに お店の入口があります

今回は “いくら・うに・ほたて” を選択しましたが、近海物の新鮮な魚介を使った海鮮丼は 噂に違わぬおいしさ!

プチプチと心地よくはじける ちょうどいい塩梅の「いくら」、舌の上でクリーミーにとろける 一切の雑味がない「うに」、シコシコと鮮度のいい食感で甘みもある「ほたて」。この秀逸な魚介類が味わえるのは、港町・函館ならではの贅沢です。

高井なお

そして、あなどれないのは 炭火で炊き上げた「ごはん」のおいしさ♪
粒がしっかりと立っていて ほどよい粘りがあり、これだけでも美味。

海鮮丼はミニサイズもあるので、サクっと楽しみたい時にもぴったり ◎

函館の海鮮丼を語るなら、きくよ食堂の「元祖函館 巴丼」は必ずおさえておきたい ひと品です!

関連記事
店舗情報
店名味処 きくよ食堂 本店
住所北海道函館市若松町11-15 函館朝市内
電話番号0138-22-3732
営業時間6:00~14:00
※12月~4月は 6:00~13:00
定休日なし(元旦のみ)
駐車場なし(朝市 提携駐車場利用可)
キャッシュレス決済各種クレジットカード、各種電子マネー
公式HP / SNS公式サイト
外部サイトホットペッパー
地図を表示google map へ
※ 最新の情報は 店舗公式HPなどをご確認ください

海鮮丼 ②:すしの鮮昇

「すしの鮮昇」海鮮盛
すしの鮮昇の “海鮮盛” も、ハイクオリティで とってもおいしい ◎

同じく “函館朝市” にある「すしの鮮昇」では、すし屋ならではな ハイクオリティな海鮮丼が食べられます ☑

ポイント
  1. 函館朝市の “どんぶり横丁市場” 内にお店をかまえる お寿司屋さん ☑
  2. お寿司&海鮮丼が お値段以上にハイクオリティ!
  3. 朝6:00から営業しているので、朝から おいしいお寿司が食べられる♪
「すしの鮮昇」大将のお任せ握り
もちろんお寿司もおいしく、小ぶりなシャリに対し とってもネタが大きいのが特徴的 ☑
「すしの鮮昇」店内の様子
至るところに “ルイヴィトン” が置かれている店内の様子
「すしの鮮昇」店舗入口
入口は、どんぶり横丁市場の建物内にあります
「すしの鮮昇」のある どんぶり横丁の外観
函館朝市 “どんぶり横丁市場” の外観

どのネタも “厚切り” で とっても大きく、食べごたえがバツグン!

さらに どれも函館クオリティの本物のネタばかりで、全体的に脂乗りがバツグンなものが多いので、特に観光の場合は嬉しい限りです ◎

tomo.

今回訪れたのは 初夏の6月上旬で、季節ごとの旬のネタも満載!
津軽海峡産の本鮪やカニなどはもちろん、旬の “時鮭” や 脂の乗った “ニシン” も楽しめました ^^

函館朝市内にあり、アクセスはとっても良好 ◎

朝の6時から営業していて とっても利用しやすいお店ですが、店内はとっても狭く 全部で7席程しかないことを頭に入れて向かいましょう。

関連記事
店舗情報
店名すしの鮮昇
住所北海道函館市若松町8-20 どんぶり横丁市場 内
電話番号0138-84-1011
営業時間6:00~20:00
定休日水曜
駐車場なし(朝市 提携駐車場利用可)
キャッシュレス決済現金のみ
公式HP / SNSInstagram
外部サイト
地図を表示google map へ
※ 最新の情報は 店舗公式HPなどをご確認ください

海鮮丼 ③:うにむらかみ

うにむらかみのうに丼
無添加生うに丼 レギュラーサイズ 7260円(訪問時)

函館で おいしくて高級な “生ウニ” を食べたい時は、「うにむらかみ」へ 向かってみましょう ☑

ポイント
  1. 1954年に創業した “生うに・塩うに” などの 売買・加工販売を行う “㈱村上商店” の直営店 ☑
  2. 新鮮な “生うに” を 年間通して食べられる とっても貴重なお店 ◎
  3. 函館2店舗・札幌1店舗を展開、どのお店でも同クオリティのウニや海鮮が食べられる
うにむらかみのうにグラタン
うに屋の “うにグラタン”、準備ができる時は “ウニの殻” をくり抜いた器で提供されます
うにむらかみ函館駅店 うに乗せ玉子焼き
生うに入り出汁巻きたまご、海鮮丼以外にも一品メニューが充実!
うにむらかみ本店の外観
函館朝市内にある “うにむらかみ本店” の外観
うにむらかみの外観
JR函館駅の近くにある “うにむからみ函館駅前店” の 店舗外観

お店を展開する “村上商店” は、1954年創業の “生うに等の加工・販売” を行う老舗。

創業以来 “新鮮な” 生うにを出荷し続ける事にこだわっていて、季節ごとに “最も味の良い” 無添加のうに を全国へお届けしています ☑

tomo.

良質の昆布の産地 北海道は、おいしいウニの名産地 ☑
とはいえ漁期は決まっていて、必ず道南のウニが食べられる訳ではありません。

ちなみに わたしが訪問した時は “北方四島産” のウニでしたが、後味に若干のえぐみこそあれど とっても甘くておいしいウニでした ^^

うに以外にも イクラやホタテなどの海鮮丼も充実していて、ウニの一品料理の種類も豊富 ◎

とはいえ どれも決して安くはないので、せっかくの函館を贅沢に過ごしたい場合におすすめです ^^

関連記事

▼ 店舗情報

函館本店:店舗情報
店舗情報
店名函館うにむらかみ 函館本店
住所北海道函館市大手町22-1
電話番号0138-26-8821
営業時間8:30~15:00
定休日水曜
駐車場なし
キャッシュレス決済各カード対応
公式HP / SNS公式HP
外部サイトホットペッパー
地図を表示google map へ
※ 最新の情報は 店舗公式HPなどをご確認ください
函館駅前店:店舗情報
店舗情報
店名函館うにむらかみ 函館駅前店
住所北海道函館市若松町7-1
電話番号0138-24-8500
営業時間11:30〜14:30、17:30〜21:30
定休日日曜・年末年始
※ 月曜が祝日の場合、日曜営業・月曜休み
駐車場あり(店舗横2台)
キャッシュレス決済各カード対応
公式HP / SNS公式HP
外部サイト
地図を表示google map へ
※ 最新の情報は 店舗公式HPなどをご確認ください

海鮮丼 ④:一花亭たびじ

函館「一花亭たびじ」活いか踊り丼
見た目のインパクトは 函館朝市の中でもNo.1!

「一花亭たびじ」で 食べるべきメニュー “活いか踊り丼” は、丼ぶりの中で活きているかの様な 新鮮なイカが楽しめる海鮮丼 ☑

ポイント
  1. 函館朝市の “どんぶり横丁市場” 内にお店をかまえる海鮮丼のお店 ☑
  2. 一番のおすすめ “活いか踊り丼®” が 旅の思い出にもピッタリ!
  3. 函館朝市の中では席が広く 比較的ゆったり過ごせる♪
函館「一花亭たびじ」店内の様子
1階には小上がりと カウンター席
函館「一花亭たびじ」のあるどんぶり横丁市場
“どんぶり横丁市場” の中にあり、建物の外と内側に出入口有

一花亭たびじの “活いか踊り丼” は、新鮮な活イカとイクラを使った海鮮丼 ☑

直前まで生け簀で泳いでいた活イカを使っているので、もちろん新鮮そのもの! ポイントは あえて切らずに丼ぶりの中に入っている “目玉からゲソの部分” で、“踊り丼” と呼ばれるのも これが理由。

tomo.

イカの足にしょう油をかけると、イカの足が動き出す⁉
まるで 丼ぶりの中でイカが踊っているかの様に見えることから、特に 初めて活イカを食べる観光客に とっても人気なんです♪

しょう油が染みて苦しんでいる様にも見えますが、これはイカの筋肉に塩分が反応して イカの筋肉が収縮しているだけ。

活きたまま丼ぶりの中に入っている訳ではないので、思いっきりパクっとかぶりつきましょう。

関連記事
店舗情報
店名一花亭たびじ
住所北海道函館市若松町8-20 どんぶり横丁市場 内
電話番号0138-27-6171
営業時間6:00~14:00
定休日無休
駐車場なし(朝市 提携駐車場利用可)
キャッシュレス決済現金のみ
公式HP / SNS公式HP / Instagram
外部サイトホットペッパー
地図を表示google map へ
※ 最新の情報は 店舗公式HPなどをご確認ください

海鮮丼 ⑤:茶夢

函館朝市「茶夢」店舗外観
この看板を目印に向かいましょう

旅行中の食事は、炭水化物や肉に偏りがち。さらに味付けも濃く 油も多めのことが多いので、優しい食事が恋しくなるはず。

そんな時は、迷わず “茶夢” へ 向かいましょう!

どの料理にも たくさんの小皿がセットになって、どれも野菜を使った 優しさあふれる料理ばかりなんです ^^

函館朝市「茶夢」小鉢
お通しの “めかぶ” も含めると、全部で10皿の小皿がセットに
函館朝市「茶夢」Aセットの海鮮丼と毛ガニ味噌汁
お得な “Aセット(1800円)” は イカ・ホタテ・イクラ の海鮮丼+毛ガニの味噌汁 が
函館朝市「茶夢」イカ刺し定食
“イカ刺し定食(1300円)” は 細切りのイカがたっぷり♪
函館朝市「茶夢」店内の様子
店内は全16席、お昼時はとっても混むので注意!
函館朝市「どんぶり横丁市場」
茶夢があるのは “どんぶり横丁市場” の中

ヤバいくらいに 小皿の量がたっぷりで、どれもほっこりする 優しい味付け ◎

この日の小皿10品
  • めかぶ
  • ポテサラ
  • 卵味噌
  • もやしのナムル
  • きゅうりとかぶの浅漬
  • マメイカの煮物
  • こんにゃくの煮物
  • ひじきの煮物
  • サバと大根・人参の煮物
  • キュウリのシーチキンマヨ和え

海鮮丼の “イカ・ホタテ” は 活ではなかったですが それでも鮮度は良く、活では決してあじわえない 甘みが楽しめました♪

高井なお

色んな種類の料理が 少~しずつ食べられる、とっても贅沢なごはん!
海鮮丼も小皿も どれも優しい味付けのものばかりで、旅の途中にほっこりしたい時に ぜひ利用してみてください♪

▼ 店舗情報

店舗情報
店名海産物と定食 茶夢
住所北海道函館市若松町9-15 どんぶり横丁市場内
電話番号0138-27-1749
営業時間7:00~15:00
定休日不定休
駐車場あり(朝市有料駐車場)
キャッシュレス決済Paypay
公式HP / SNS公式HP
外部サイトホットペッパー
地図を表示google map へ
※ 最新の情報は 店舗公式HPなどをご確認ください

海鮮丼 ⑥:朝市食堂 二番館

函館「二番館」入口階段
“駅二市場” の 建物のほぼ中央に、お店に続く階段があります

おいしい海鮮丼などを味わえる “函館朝市” の中で、とっても人気のお店といえば「朝市食堂 二番館」☑

お店の名物 “500円丼” がとっても人気のお店で、とっても広く約100席もあるので 1人でも入りやすいのが嬉しい限り ^^

ポイント
  1. 函館朝市の “駅二市場” 内に 2006年にオープンした、海鮮丼がメインのお店 ☑
  2. 名物 “500円丼” は 全6種類、一番人気の “五目丼” に注目!
  3. 約100席もある広い店内が特徴的、1人でも団体でも落ち着いて楽しめます♪
函館「二番館」五目丼
「五目丼 550円(税込)」は、500円丼 の中でも 一・二を争う人気の丼ぶり
函館「二番館」五目丼
横からみると しっかりと深めの器、ご飯もたっぷり!
函館「二番館」活イカ刺し
活いか刺し など、500円丼以外のメニューも充実 ◎
函館「二番館」店内の様子
約100席分のとっても広い店内、想像以上にキレイだったのが印象的でした ☑
とっても有名な 活いか釣り堀のある “駅二市場” の2階にあります

6種類ある “500円丼” を注文する場合、一番はじめに味わいたいのが「五目丼」☑

“マグロの赤身・ホタテ・サーモン・甘えび” が 一切れずつに “玉子・カニのほぐし身・鮭フレーク・いくら” が入っていて、値段の割にごはんもたっぷりボリューム満点!

tomo.

“お味噌汁・たくあん” までついて500円なのは、リーズナブルとしか言いようがなし!
正直もっと貧相な海鮮丼を想像していたので、意外とボリュームがあったことにビックリです ^^

二番館で食べられるのは なにも500円丼だけじゃありません ☑

鮮度バツグンの海鮮や 津軽海峡で水揚げされる函館特産の本マグロはもちろん、“活イカ” だって食べられちゃいます ^^

関連記事

▼ 店舗情報

店舗情報
店名朝市食堂 二番館
住所北海道函館市若松町9-19 函館朝市 駅二市場2F
電話番号0138-22-5330
営業時間6:30~14:00
定休日無休
駐車場なし(朝市 提携駐車場利用可)
キャッシュレス決済現金のみ
公式HP / SNS公式HP
外部サイトホットペッパー
地図を表示google map へ
※ 最新の情報は 店舗公式HPなどをご確認ください

海鮮丼 ⑦:市場亭

市場亭の海鮮丼
まぐろは 大トロと赤身の2種類。時期(6~8月)をむかえた “道南産うに” は、雑味がなくて甘みたっぷり♪

函館駅から 徒歩約10分の “はこだて自由市場” でも、おいしい海鮮丼が食べられます ^^

市場内にある「市場亭」では、市場から直行の 新鮮な海鮮が目白押し ◎

ポイント
  1. 函館市内の “はこだて自由市場” 内にお店をかまえる海鮮丼のお店 ☑
  2. 市場がお店の冷蔵庫! 知る人ぞ知る 穴場の海鮮丼専門店♪
  3. 使用する海鮮のほとんどが 函館産と近郊産、地産地消&鮮度抜群の “ご当地海鮮丼” が食べられる
市場亭 うに・いくら・まぐろ丼
「うに・いくら・まぐろ丼 味噌汁と漬物付(税込3300円)」
市場亭 うにといくらをお箸で持ち上げた様子
ミョウバン不使用の “塩水うに”と、ちょうどいい塩味のいくらがたっぷり♪
市場亭 店内の様子
店内はゆったりとしていて、左の壁には有名人のサインも多数
市場亭の外観
この外観が目印です

とってもキレイに盛り付けられた海鮮丼で、“マグロ・いくら” に 道南・知内町産の “生ウニ” がたっぷり!

ごはんは酢飯ではなく “白米(北海道産)” でしたが、つぶ立ちの良さとほどよい粘りで とってもおいしく感じました ◎

高井なお

舌の上でとろける あま~い「うに」と ぷちぷちはじける「いくら」、味が濃厚な「大トロ&赤身」が パーフェクトなおいしさ♡
どれも素材の味がしっかり濃くて くさみなどはなく、新鮮な素材を丁寧に処理していることが伝わってきました◎

店内には 4人掛けテーブル席が8卓もあり、家族連れも入りやすい広めのキャパ。

カウンター席もあるので おひとりさまも安心。女性スタッフさんの接客も素晴らしく、居心地のよさも魅力です ^^

店舗情報
店名市場亭
住所函館市新川町1-2 はこだて自由市場内
電話番号0138-22-1236
営業時間7:00~14:30
定休日日曜
駐車場あり(1時間まで無料、以降30分毎に100円)
キャッシュレス決済現金のみ
公式HP / SNS公式HP
外部サイト
地図を表示google map へ
※ 最新の情報は 店舗公式HPなどをご確認ください

海鮮丼 ⑧:はこだて自由市場 フードコート

はこだて自由市場
函館駅から 徒歩12分ほどの場所にある “はこだて自由市場” の外観

“函館朝市” が 観光客メインの市場だとすると、前述 ⑤ の “市場亭” がある「はこだて自由市場」は “函館市民の台所” ☑

“鮮魚・青果・乾物・飲食店” などの店舗が 約40店舖もあり、特に 函館の海で水揚げされる新鮮な海産物の種類がとっても豊富なんです ◎

tomo.

ポイントは 魚一匹を丸ごと買うことができるだけじゃなく、その場で食べられる “お刺身” なども豊富に販売していること ☑
店内には “フードコート” が設けられていて、買ったものを その場で自由に食べられるんです ^^

はこだて自由市場の中
建物の中は よくある市場で、新鮮な魚がずら~っと並びます
はこだて自由市場で販売しているお刺身盛合せ
中には お刺身の詰め合わせも販売していて、どれもボリュームの割に かなりリーズナブル ◎
はこだて自由市場で販売しているウニ
訪問時は こんなに破格の “生うに(消費期限:当日)” も 販売されていました!
はこだて自由市場のフードコート
購入した商品は 市場内の “フードコート” で 自由に食べることができます ◎
はこだて自由市場のお刺身盛合せ
メッチャおいしい本マグロは この量で600円、ごはん(200円)に盛り付けて 海鮮丼にしていきます ◎
はこだて自由市場のお刺身盛合せで作った海鮮丼
購入した商品は 市場内の “フードコート” で 自由に食べることができます ◎

今回 購入したのは、ごはん:200円、お刺身盛合せ:1500円、本マグロ:600円 のみ。

写真の海鮮丼が、たったの “計2300円” で できちゃいました!

tomo.

ぶ厚く切られた “本マグロ” は6切れ、“甘えび” は 10尾ほどもあり、地物の “生ウニ” や コリコリの “活つぶ” もたっぷり!
ごはんが足りなくなるくらい 海鮮がたっぷりで、この量を飲食店で頼んだら 恐らく5000円以上はかかります♪

ここの “フードコート” は 本当に使い勝手がよく、特に複数人で向かう場合は 色んな海鮮を買ってみんなで味わうことも可能 ◎ 1人当たり2000円もあれば、かなりの量を楽しめます♪

また自由市場内には “炭火焼きコーナー” もあるので、特産品の “根ぼっけ” なんかも 焼いて食べることができちゃいます。

高井なお

“はこだて自由市場” は、覚えておいて損はない 海の幸が集うベストスポット!
何があるかは その時次第ですが、下手にお店で食べるよりボリューム満点で とにかく安いので、一度は体験してみてください ◎

関連記事
店舗情報
店名はこだて自由市場
住所北海道函館市新川町1-2
電話番号0138-27-2200
営業時間8:00〜17:30(店舗によりことなる)
定休日日曜
駐車場あり(建物裏)
キャッシュレス決済ほぼ現金のみ
公式HP / SNS公式HP / Instagram
外部サイト
地図を表示google map へ
※ 最新の情報は 店舗公式HPなどをご確認ください

函館 海鮮丼 まとめ

うにむらかみのウニ丼
函館に来たら、おいしい海鮮丼は 絶対に楽しもう!

今回は 函館市内の数ある “海鮮丼” のお店の中から、厳選したお店をご紹介させていただきました。

高井なお

どのお店も 名店揃い ◎
北海道の新鮮な海鮮を 一度に楽しめるのも、海鮮丼の魅力です♪

できれば、気になるお店数店に行って 食べくらべてほしいところ。

旅行などで 長期間の滞在がむずかしい時には ぜひ本記事を参考に お店を選んでくださいね ^^

あわせて読みたい
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次 - クリックで移動 -