【移転】オステリアヨシエ/札幌市/穴場イタリアンのテイクアウトで「おうちレストラン」♡

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注意

 

高井なお
こんにちは!
グルメライター 高井なお(⇒プロフィールInstagram)です

 

テイクアウト対応の飲食店が急激に増えている昨今。

従来通りに店内でお食事するのは まだちょっと…… という方も多いのではないでしょうか。

 

でも!

\ 本格的な “おいしいごはん” は食べたい  /

そんなあなたにオススメしたいのが、札幌の中心部から少しはずれにある「Osteria Yoshie(オステリア ヨシエ)」さんのテイクアウト。

 

オーナーシェフが “おうちレストラン” をコンセプトに考えたという「オードブル盛り合わせ」は、自宅にいながらお店気分が味わえるんです!

1人分からテイクアウトできるのも嬉しい限り。

早速紹介します♪

 

目次 - クリックで移動 -

Osteria Yoshie(オステリア ヨシエ) へのアクセス方法

Osteria Yoshie(オステリア ヨシエ)が入る札幌市中央区に建つビルの外観

「Osteria Yoshie(オステリア ヨシエ)」さんがあるのは札幌の中心部から少しだけ離れた「創成川イーストエリア」。

  • 札幌市営地下鉄東西線 バスセンター前駅 徒歩約1分
  • 札幌市営地下鉄 大通駅 徒歩約6分

大通エリアから徒歩圏内でありながら喧騒を忘れられる、穴場的な立地も魅力のひとつです。

 

Osteria Yoshie(オステリア ヨシエ)の店舗入り口の外観

テイクアウトの受付時間

テイクアウト注文 受付時間 10:00~22:00
受取り可能時間 15:00~22:00

4月21日からスタートしたテイクアウトの注文は、受取希望日の前日までに店舗にお電話を。

希望のメニューとお受取り日時、苦手な食材やアレルギーなどをお伝えください。

 

最新情報はこちらから|公式SNS

Osteria Yoshie(オステリア ヨシエ)

【住 所】 北海道札幌市中央区南1条東3丁目 大成ビル1階
【電話番号】 011-231-2778
【営業時間】 11:30~15:00(L.O.13:30)、18:00~23:00(L.O.20:30)※ランチ営業は金・土・日のみ
【定休日】 月曜
【駐車場】 なし(近くにコインパーキングあり)
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“おうちレストラン” を叶えるテイクアウト

季節のおまかせオードブル6品盛り合わせ(パン付) 1人前 税込3,000円

オードブルが入ったプラスチックケース2つとバゲットがのった皿がテーブルに置かれている

オードブル(前菜)が3品ずつ 2つの容器に分けて計6品。それにバゲットが6枚ついて1人前。

 

Osteria Yoshie(オステリア ヨシエ)の取材時のオードブルメニュー

取材時のオードブルメニュー

前菜6品の詳細

  1. 北斗の白ウドと苫小牧のホッキのサラダ
  2. 羊の舌のグリル ~ 大葉のサルサヴェルデ
  3. 余市の桜マスと九州のタケノコのサラダ ~ 人参のクレマで
  4. 門別のホワイトアスパラと七飯町の吉田さんのかぶのグリルとパルミジャーノチーズ
  5. わらびとみょうが、オリーブの塩水漬け
  6. 滝川の鴨ハツのグリル ~ 十勝のマッシュルームのソース

訪問したのは5月。野菜・山菜・魚など、北海道の旬素材をふんだんに盛り込まれていて、メニュー名をみているだけで季節を感じることができます。

 

6種類のオードブルが入ったケースとバゲットがカウンターに置かれている

オードブル=前菜。

フルコースでいう “スープの前にでる軽い料理” ですが、パッと見ただけで食事がこれで充分完結できそうなボリュームw

 

貝殻に入ったトマトの和え物、野菜やお肉の1品料理が入ったプラスチックケースがカウンターに置かれいている

手前の貝殻に盛られているのが「北斗の白ウドと苫小牧のホッキのサラダ」です。

生のままピクルスにした白ウドとホッキをトマトで和えたもの。じっくり水分をとばしたトマトのうま味が濃厚です。

日光を当てずに育てた「白ウド」は一般的なウドと違ってクセがなく、シャクシャク食感が心地いい♪

 

メニューに記載はありませんが、貝殻の隣にある透明プラスチックカップに入っているのは「行者にんにくのガルム(イタリアの魚醤漬け)」

いい意味で行者ニンニクらしくない、ふわっとダシが香るやさしい味でした。

 

筍、山菜、マスなどを使った前菜がプラスチックケースに入っている

左奥「わらびとミョウガの塩水漬け」、右手前「余市の桜マスと九州のタケノコのサラダ 」

「わらびとミョウガの塩水漬け」は素材の味が素直に出た一品。

 

「余市の桜マスと九州のタケノコのサラダ ~ 人参のクレマで 」は、人参のあま味と生クリームのソースと桜マスの皮目の香ばしさが絶妙なバランスでした。

人参だけとは思えないほど自然で強いあま味。

しっかり脂がのった余市産の桜マスは塩で脱水し、表面を炙っただけで特別なことはしていないといいますが、抜群に美味しいのです。

 

ホワイトアスパラやお肉の前菜がプラスチックケースに入っている

手前「門別のホワイトアスパラと七飯町の吉田さんのかぶのグリルとパルミジャーノチーズ」

こんがりと焼き目がついたホワイトアスパラを箸でもった様子

太くて存在感のある「ホワイトアスパラ」

 

アスパラが あまーーい!♡

さらに 歯切れのよい食感と素材の甘さが最大限に引き出されています。

 

無農薬で育てられたカブも 甘くてトロける。

薄くスライスされたパルミジャーノチーズと野菜のおいしさだけで、永遠に食べ続けられるほどの美味をつくり上げていました。

高井なお
“シンプルイズベスト” とは
まさにこのこと♡

 

羊の舌のグリルなどの前菜がプラスチックケースに入っている

左奥「羊の舌のグリル」、右手前「滝川産鴨(かも)ハツのグリル」

「羊の舌のグリル ~ 大葉のサルサヴェルデ」は冷めてもなお しっとりなめらかな食感で、大葉のソースが爽やか。

用語解説

  • サルサ → イタリア語で「ソース」の意味
  • ヴェルデ → イタリア語で「緑の」の意味

 

「滝川の鴨ハツのグリル ~ 十勝のマッシュルームのソース」は、内臓特有のコリっとした食感と マッシュルームのうま味がたっぷりのソースが贅沢で美味。

 

バゲットがのった木の皿と前菜が入ったプラスチックケースがカウンターに置かれている

セットのバゲットはブーランジェリーカキザワのもの

どれも 素材の味をとにかく引き立てるシンプルな調理をされていて……

素材に対する愛を感じずにはいられませんでした♡

 

テイクアウトメニューは全4種類

Osteria Yoshie(オステリア ヨシエ)のテイクアウトメニュー

テイクアウトメニュー

季節のおまかせオードブル盛り合わせ(バゲット付)
1人分(6品) 税込 3,000円
2人分(10品) 税込 6,000円
おまかせテイクアウトコース料理(全2種)
Aコース(2人分)※前菜2品、パスタ、リゾット、バゲット、生チョコレート 税込 6,000円
Bコース(2人分)※前菜3品、パスタ or リゾット、肉料理、バゲット、生チョコレート 税込 8,000円

テイクアウトで1番人気があるのは「季節のおまかせオードブル盛り合わせ(2人分)税込6,000円」

オーナーシェフがほぼ1人で切り盛りしているため、1日限定16食程度。週末は予約で完売することが多いそうなので、早めの予約がおすすめですよ。

 

現在限定営業のイートインメニュー

イートインメニュー

ランチタイム
季節のおまかせランチコース(5品) 税抜 2,800円
季節のおまかせランチコース(7品) 税抜 3,800円
ディナータイム
おまかせディナーコース(10品) 税抜 4,800円
おまかせディナーコース(12品) 税抜 7,500円

ランチは2,800円~、ディナーは4,800円~と比較的リーズナブルにコース料理が楽しめます。

 

Osteria Yoshie(オステリア ヨシエ)のイートインメニューが壁に貼られている

イートインは現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のためランチ・ディナーともに1日3組様程度の限定営業となっており、当面8名以上の予約は不可。

なので予約をすれば、店内でも安心してお食事をたのしめる環境といえるでしょう。

 

白と木目を基調とした あたたかみのある店内

白と木目を基調としたOsteria Yoshie(オステリア ヨシエ)の内観

カウンター6席、テーブル14席からなる店内は清潔感があり、やさしい色使いのホッと落ち着く空間。

 

たくさんのグラスが並ぶ棚とお酒のボトルが並ぶカウンター

ワインも数多く取り揃えているので、特別なシーンにもぴったりです。

 

白い壁で仕切られた半個室のテーブル席

入って右奥には2~8名まで利用可能な半個室もあり

 

Osteria Yoshie(オステリア ヨシエ) まとめ

「Osteria YOSHIE(オステリア・ヨシエ)」さんは 2007年9月二条市場の「のれん横丁」にオープンし、2012年8月に現在の場所に移転。

今もなお愛され続け、もうすぐ13年が経とうとしています。

 

Osteria Yoshie(オステリア ヨシエ)のオーナーシェフ 吉江 恵一さん

オーナーシェフ 吉江 恵一さん

漁師の家に育ったという吉江シェフは、道南 上磯町(かみいそちょう)ご出身。

そのため魚介類への思い入れは強く、そのことが魚料理のおいしさに繋がっています。

 

札幌の某有名ホテルのフレンチ洋食店函館の寿司店などを経験したのち、知人とイタリアンレストランを立ち上げることになり、そこから猛烈な勢いでイタリア料理の勉強をはじめたのだとか。

自分の経験から学んだことを後世伝えるべく、数年前までは若手の育成にも力を入れいていました。

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白糠町「クオーレ」の漆崎(うるしざき)シェフは吉江シェフのお弟子さんです。

 

Osteria Yoshie(オステリア ヨシエ)の店名看板

  • 北海道には素晴らしい食材があるので可能な限り取り入れたい
  • 素材の味を感じられなかったら素材がかわいそうだし申し訳ない

常に素材の味・おいしさを1番に考え、極力シンプルな調理を心がけているという 吉江シェフ。

 

これを聞かずとも、吉江シェフが作るお料理を食べるだけで、素材に対する愛情を感じ取ることができるんです。

そのくらい 本気で素材の味が生きている。

 

「こんなにおいしい野菜、魚、肉が北海道にはあったんだ」と、改めて北海道にいることの幸せを感じるお料理でした。

テイクアウトでイートインで。

あなたも“北海道の恵み” を思いっきり味わってみませんか?♡

 

Osteria Yoshie(オステリア ヨシエ)

【住 所】 北海道札幌市中央区南1条東3丁目 大成ビル1階
【電話番号】 011-231-2778
【営業時間】 11:30~15:00(L.O.13:30)、18:00~23:00(L.O.20:30)※ランチ営業は金・土・日のみ
【定休日】 月曜
【駐車場】 なし(近くにコインパーキングあり)
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